2019-12-31 Tuesday / 曇り時々晴

 大晦日。
 帰省中。タイヤ交換して年越しは実家で。関東はなんだか暖かいようだが、こちらはそこそこ寒い。

 今年は山の一年だった。
 ひざを痛めてから山歩きは休んでいたのだけど、やっぱり富士山に登りたいと思い、年始から慣らしを開始。体力を付けるために距離を伸ばしたりザックの重量を増やしながらなるべく毎週山に行くようにしていた。んで、7月には念願の富士山へ。山頂まで行くことができて良かったと思う。山は非日常感・冒険感・達成感・景色が良いあたりが魅力かな。
 山への出撃回数は35回だった。高尾山と大山は気軽に行けるので、とりあえず歩きたいときに利用していた。登山口まで車で移動し車中泊して朝から歩くというスタイルも良いと思った。

 2019年に登った山。
 - 高尾山・小仏城山・景信山・陣馬山
 - 大山
 - 鍋割山
 - 塔ノ岳
 - 伊吹山
 - 金時山
 - 黒檜山
 - 富士山
 - 大菩薩嶺
 - 谷川岳
 - 金峰山
 - 棒ノ折山
 - 筑波山

 さあて来年はどうなりますやら。時間を大切にしていきたい。

2019-12-30 Monday / 曇り

 筑波山で転倒。
 御幸ヶ原から男体山を踏んで女体山と進み下りのところでまさかの転倒。滑ってコケて岩に頭をぶつけてしまった。幸いにも怪我や変な症状は無かったのでそのまま下り、翌日に念のため検査を受けた。検査ではCTに異常はなく、そもそもやばい打ち方をしていたらなにか症状が出ているはずなのでまあ問題ないでしょう、ということになった。入山は自己責任だし事故が起きるリスクは常にあることは理解していたつもりだが、実際に自分がそうなるとショックだ。

 ベテルギウスの減光。
 先日のふたご群のときも眼視で暗いなと感じていたのだが、どうやら今までにない減光をしているようだ。すぐに超新星爆発を起こすことは無さそうだが、それでもオリオン座を見ると爆発しないかと期待してしまう。

 macのメモリ増設。
 8G→16Gへ。もう暫くは使えるかな。

 秋アニメ最終回。
 - アサシンズプライド
 - 俺を好きなのはお前だけかよ
 - 慎重勇者
 - 戦×恋
 - ソードアートオンライン WoU
 で完走。「アサシンズプライド」は雰囲気が好きだったかな。「慎重勇者」は女神のノリツッコミが面白く豊崎愛生GJ。とにかくどの作品も楽しませてもらいました。

2019-12-01 Sunday / 晴れ

 12月。

 この時期になると何故かやりたい事が沢山出てきて時間が足りない。時間は有限、時間は大事。写真はターンパイク大観山からの富士山。いつもの峠が災害の影響で通行止めになってしまい、箱根まで行ってみた。日没は山に隠れてしまったが、陽が沈むと三日月と金星と木星が見えていた。

 
 大観山から北西の方向
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO)

2019-11-17 Sunday / 晴れ

 棒ノ折山を歩いてきた。
 さわらびの湯から入間ダムの天端を通過し登山道へ。しばらく樹林帯を歩くと、渓谷へ入っていった。巨岩の間の沢を歩くのが楽しい。渓谷を抜けるとふたたび樹林帯へ。きつい階段を抜けると山頂に到着した。山頂で昼食にして暫く滞在。東には飯能の町並みが見えた。帰りの滝ノ平尾根は木の根がむきだしの下り道だった。

 トレッキングシューズのつま先がへたれてきて、そろそろ修理or新調かなあと。修理と新調はあまり値段が変わらず、新調するのが妥当だろうが、今のシューズに愛着もあるので迷うところ。
 今年に入って追加した山の装備で良かったと思うのは、1.プラティパスのハイドレーション、2.finetrackパンツ、3.トレッキングポールかな。特にトレッキングポールは常に3点支持できて足への負担を減らすことができるのが良い。目利きではないわしにしては、良い道具が選べたなあと思っている。そろそろ冬の低山にも行ける装備も追加したい。

 ちなみに先週はキャンプしていた。テントとタープ張って焚火していたんだけど理想のシーンからはまだ遠い。

 フォトヨドバシにE-M5-3が来ていた>
 KASYAPAにも>
 いまいち物欲が刺激されない。

 はやぶさ2が帰途に>
 順調ですな。

 
 沢を歩いているところ

 
 山頂まであと少し

 
 昼飯

 
 山頂から飯能の町並み

 
 さかさ富士
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO, BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye)

2019-11-02 Saturday / 快晴

 11月。

 金峰山を歩いてきた。
 寒さを気にしながら前日夜に出発。勝沼ICから琴川ダムを通過し大弛峠に着いたのは1:30頃だった。大弛峠は標高が2300m以上あり星がギラギラする程見えていたがさっさと寝袋で就寝した。
 翌日朝の気温は1℃。支度して歩きはじめるも、暫くは寒さで手足かじかんでいた。道はシラビソの木が程よく生えるコースで、歩きにくさの無い良いコースだった。
 スタートから1時間ほど、ガレ場のぬけると朝日岳に到着。ここからは雲海から頭を出す富士山や目指す金峰山が見えた。朝日岳からは一度下り、1時間ほど行くと金峰山の稜線の肩に出た。稜線を進み巨岩が積み重なった山頂を踏んで、五丈岩の手前まで歩いて昼食。この巨岩は一体どこから来たのだろうと不思議に思った。天気は快晴。南から西回りに富士山・南アルプス・中央アルプス・御岳・八ヶ岳も見えて絶景だった。

 下山後はせっかくなのでほったらかし温泉へ。温泉からは夕焼けと月・富士山が見えて風流であった。

 
 シラビの木々の間に富士

 
 尾根に出た

 
 空が青い

 
 尾根をふりかえる

 
 山頂の標識と後方に八ヶ岳

 
 五丈岩と富士山

 
 川上牧丘林道の黄葉
 (OLYMPUS E-M5-2/BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye)

2019-10-22 Tuesday / 雨

 10月。
 台風19号は雨台風だった。気圧は960hPaまで下がったが、風の強さは台風15号の方が上だった。気温は依然としてこの時期としては高めである。

 キャンプしてきた。
 場所は小海の松原湖高原オートキャンプ場。林間のサイトで、前日の雨の影響もあってかあまり快適ではなかったかな。翌日にJAXAの新アンテナを見ようと思っていたが、台風19号の影響で通行止め。タイミングが悪かった。

 夏アニメ最終回。
 完走は、
 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2」
 「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」
 「キャロル&チューズデイ」
 「グランベルム」
 だった。キャロル&チューズデイは良かったんだけど、netflixの意向がどれほど反映されていたのか気になった。まあ、どの作品も楽しませてもらいました。

 秋アニメはこれらで録画開始。
 「慎重勇者」
 「俺を好きなのはお前だけかよ」
 「ソードアートオンライン アリシゼーション」
 「戦×恋」
 「アサシンズプライド」
 あと継続で「Dr.STONE」。夏よりも良い印象。

 「パパパ」(斉藤朱夏/SACRA MUSIC)
 購入。俺を好きなのは〜のOP曲。元気で良い。

 オリンパスがE-M5-3を発表。
 50gの軽量化は山歩きにとって有り難い。グリップが高くなって持ちやすくなっているようなので、まずは現物を見たいかな。

 KAGRA完成>
 これで方向が分かるようになるのだろうか。重力波の検出が待たれる。

 木星に落ちるイオの影>
 でかい。

2019-09-29 Sunday / 曇り

 秋分を過ぎても暑い。

 谷川岳を歩いてきた。
 金曜の夜に出撃し赤城高原SAで仮眠、8時前にはロープウエイの終点天神平から歩きはじめた。中間地点の避難小屋までは樹林帯、そこから登りがキツくなり、いつのまにか森林限界を越え、展望のある尾根道になっていた。3時間ほど歩いて肩の小屋に到着、そこからトマノ耳・オキノ耳まで進んだ。
 オキノ耳のちょっと奥で休憩。湯をわかして食うカップ麺がうまい。眼前には急な斜面。風が強く肌寒いくらいだった。
 下りは来た道から少しそれて、天神峠からリフトで。天気が曇りだったのが残念かな。また天気の良いときに来られればと思った。

 今回はカメラホルダーを忘れてしまい、写真はiPhoneのみ。そのiPhoneも途中でバッテリーが切れてしまい、yamapの記録は欠損してしまった。

 
 トマノ耳からオキノ耳方向

 
 雲が流れていた
 (iPhoneSEで撮影)

2019-09-16 Monday / 曇り

 9月。

 車の納車から10年が経った。走行距離は11万キロ、燃費は17km/lぐらい。車は維持費がかかるが、所持して良かったと思っている。幸いにも無事故で故障も無く、これからも大事に乗りたい。

 高尾山→小仏城山を歩いてきた。1ヶ月歩かないと体力が落ちるのを実感。体力維持するなら隔週ぐらいで歩い方がいいのかも。彼岸を過ぎ暑さが収まってくると、いい季節になる。またどこかに行きたい。

2019-08-25 Sunday / 晴れ

 国立天文台野辺山の特別公開へ。
 出発が遅れたのと圏央道の渋滞で、観測所に着いたのは14時前だった。ひとまず9年ぶりとなる45mアンテナと御対面。再びこの場所で青い空とアンテナのある光景を目にすることができたのは良かったと思う。あとはヘリオグラフアンテナ群を眺めたり、各棟の展示を見たりしていた。西の方向には八ヶ岳が見えていた。
 展示解説の人に話を聞いたところ、先日のブラックホールの撮影には野辺山の45mアンテナは使われなかったそうだ。ブラックホールは高い周波数で観測しなければならず、野辺山では条件が悪いのだとか。ALMAはもちろん使われていると。
 帰りは八ヶ岳ふれあい公園を見て小淵沢ICへ出る道を通って帰った。

2019-08-18 Sunday / 晴れ

 暑さがひどい。

 夏休みはPCいじりと実家の様子見と山。
 macminiをそろそろ新調したく、アップルのサイトで構成をチェックするとけっこうな値段になってしまい厳しい。CPUだけi7にしておいてメモリは自分で増設、SSDはUSBで外付けがお手頃な気もする。モニターは15年ぐらい前のもので、こちらも新調したく増税前に購入するか悩むところ。

 帰省して実家の片づけとか。
 帰る場所を残しておきたいとか、自分が落ちつく場所を決められないとか他にもいろいろ考えて実家は維持しようと思ってはいるが、定期的に帰るのは時間的にも金銭的にも負担だ。庭は荒れ放題だし台風が来る度にどこか飛ばされないか気にしなければならないのもストレス。どうするかは先送りするにしても、なるべく物は減らした方が良いので、業者を使った遺品整理も検討しようと思う。

 大菩薩嶺を歩いてきた。
 前日に移動し車中泊して朝からの歩き。山頂から大菩薩峠までの尾根歩きは絶景だった。小屋でかき氷をいただいて、ついでに熊沢山を踏んでからの下山。ひざ痛も無く、リフレッシュできたと思う。夏は2000m越えの山が涼しくて良いみたいだ。帰りに寄った上日川ダムの天端からは、自分が歩いた大菩薩嶺の稜線が見えていた。

 「ふたりソロキャンプ 3」(出端祐大/イブニングKC)(AA)
 購入。

 
 富士山と大菩薩湖

 
 夏山っぽい花

 
 自撮り

 
 避難小屋

 
 親不知ノ頭

 
 大菩薩峠から振り返り
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 8mm F1.8 Fisheye)

2019-08-04 Sunday / 晴れ

 8月。
 梅雨明けから猛暑が続いている。室内の温度はエアコンを入れても28℃付近から下がらず、なかなかに厳しい暑さ。

 
 あの天辺まで登った

 
 天の川
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO, M.ZUIKO DIGITAL 8mm F1.8 Fisheye)

 ISSの良さげな可視パスがあっので出撃。星も良く見えたので、そのまま何枚か撮影して、双眼鏡で軽く天の川を流した。星は漠然と撮っているとなかなか上達しない。観望も同じで、視野に入れた天体がどいったものなのかを意識できないと面白みがない。星は機材と知識で見るものだと思う。

 映画「天気の子」。
 少年が晴れ女の少女と出会って天気の不思議を体験する良いエンタメ。エロゲっぽいという評判もあったけどセカイ系なのかもしれない。

2019-07-24 Wednesday / 曇り

 富士山へ登った。
 直前になっていくつかトラブルがあったが休暇を取得し小屋の予約もしていたので、ダメなら引き返すことにして行けるとこまで行くことにした。
 登山口の5合目は雨。高地順応するためにゆっくり登ってゆくと、予約した小屋がある7合目に着いた。小屋で夕食をいただいて睡眠。んが、なかなか眠れない。御来光を狙っての1時スタートだったが、歩いてみると気分が悪く、夜間の岩場は歩きにくいこともあって、小屋に引き返した。
 朝になると気分の悪さは消えていたのでさらに進んだ。8合目までの登山道は岩場が険しく、下りられるかが不安だった。9合目・9合5勺あたりまで来ると、さすがに息が苦しくなってくる。意識して息をはきながら進んで、なんとか山頂に着いた。
 山頂には神社・小屋・その奥に火口と剣ヶ峰があった。お鉢巡りと剣ヶ峰はやらないことにしてしばらく滞在。天気は快晴で景色は絶景だった。
 下りは岩場が少なく足への負担が少なそうなプリンスルートにした。8合目ぐらいから雲の中に入り、大砂走りをザクザク歩いて宝永山へ。さらに宝永火口を経由して富士宮口に下山。息苦しさはいつのまにか消えていた。

 実は今年の週末は富士山の練習のためにほぼ山に全振りしていた。その甲斐あってか、富士山に登ることができたのは本当に良かったと思う。目標達成してしまった感はあるが、これからも山歩きできればと思う。剣ヶ峰は未登頂だし。

 YAMAPの記録>

 
 6合目付近は霧

 
 お世話になる小屋です

 
 朝焼け

 
 8合目から山頂

 
 眼下には雲

 
 9合5勺過ぎたあたり

 
 もうすぐ頂上

 
 標高3700m

 
 剣ヶ峰と火口

 
 完全に雲の上

 
 御殿場ルートは赤い

 
 大砂走りから宝永山
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm f3.5-5.6EZ, BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye)

2019-07-15 Monday / 曇り

 7月。
 梅雨が続いている。エアコンの除湿運転が止められない。

 先月末に風邪をひいていまい、しばらく具合いの悪い日々が続いていた。ほぼ回復したものの、まだ咳が残っている。一ヶ月も歩けてなかったので、土曜日に大山に行ってみたところ、またひざの痛みが発症。5月までは調子良かったのに、ままならないものですな。

 親父の三回忌をやった。叔父さん叔母さん方々が集ってくれるのがありがたかった。次は納骨だ。

 春アニメ、完走は「盾の勇者の成り上がり」。あと、キャロルアンドチューズデイと仙狐さんが何話か残っている。
 夏アニメはひとまず、
 - ダンまち
 - 彼方のアストラ
 - グランベルム
 - 真々子さん
 - Dr.STONE
 あたりで。
 真々子さんは見ていてはずかしい。Dr.STONEが文明再興ネタで面白そう。

 文明再興といえば「この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた」という本が面白かった。何らかの原因で文明が失われてしまい、再興するとしたらという設定で、人類が科学と技術をどのように発展させてきたが述べられている。「銃・病原菌・鉄」と合わせておすすめの本。

 「山と食欲と私 10」(信濃川日出雄/BUNCH COMICS)(AA)
 購入。

2019-06-20 Thursday / 曇り

 6月。
 梅雨入り。

 黒檜山を歩いてきた。前日に移動し車中泊して朝から行動開始。大沼から赤城駒ヶ岳→黒檜山でまた大沼に降りるコースで、赤城駒ヶ岳は雲の中だった。絶景ポイントでは大沼は見えたが遠くは霞んでいて、展望はなかった。黒檜山からの下りは岩場が多く、歩きにくい道だった。車中泊はシートがもっとフラットになれば…といったところ。
 続いて6月はあまり歩けてないなあと思い、先日は陣馬山→高尾山の縦走。低気圧が通過した翌日で、空が青く、風があった。景信山からはスカイツリーや筑波山まで見ることができた。んが、高尾山の手前で以前にもあったひざの痛みが発症。原因はよくわからないんだが、やっちまった感がある。

 艦これ春イベ。
 甲甲甲乙甲で上がり。欲しい装備があって難易度の高い海域に突入するも、沼にどハマり。燃料を大量に消費してしまい、引くに引けなくなってきたところでなんとか突破。ギャンブルで捨ってしまう人もこんな心境なんだろうなと思った。
 装備や甲勲章で優越感が得られるとか、人生における時間をそれなりに投入しているのでなかなかやめられないとか、ストレスで思考停止してしまうという話はソシャゲだけではくギャンブルやカルトにも当てはまる話なので、注意したほうがいいと思う。…と言いつつ遠征回している。

 「いまさら翼といわれても」(米澤穂信/角川文庫)(AA)
 「ふたりソロキャンプ 2」(出端祐大/イブニングKC)(AA)
 購入。

2019-05-26 Sunday / 晴

 ナイトハイク2回目。
 足柄峠から金時山のコースで、登山口から1時間ほどで山頂に着いた。天気は良かったが、月明かりが無く富士山は見えなかった。カップ麺食って春の星を見て下山。箱根の夜景はなぜか光が瞬かなく不思議だった。
 夜景が瞬かなかったのは風が無いからかもしれない。艦これしたい・山歩きしたい・星も良く見えそうだと考え、ナイトハイクにしたものの、この時期は虫が不快(ライトに虫が集る)なので、時期を考えたほうがいいなあと思った。暗闇は怖いけど、こういうスタイルも有りかな。

 艦これの春イベはE2まで突破。

 キログラムの定義変更の話>
 ヘー。

 
 天の川

 
 日周運動
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

2019-05-19 Sunday / 晴

 日も長くなり、雲の形も夏。

 co2センサーを購入。
 室内のco2濃度ってどれくらいだろうと思って、センサーを購入した。lcdパネルで現在のco2濃度が表示され据え置きとしても使えるが、usb接続するとデバイスから値を読み取ることができる。ラズパイに接続しmuninのプラグインを書いてグラフ化してみた。

 わかったことは、
 - ヒトが居ない部屋はだいたい400ppm
 - 帰宅して活動していると800ppm
 - カセットコンロを使うと濃度up
 - 換気扇は偉大
 ぐらいかな。花粉シーズンで換気扇を止めていたときはもっと酷かったと思う。気になったのは夕方から微妙にco2濃度が上がること。これはヒトの活動によるものなのか、はたまた植物の光合成が止まるからなのか。意味がわからなくても、毎日見ていれば変化に気づくころもあるだろうから、記録を続けようと思う。

 
 速水と記念に
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

2019-05-05 Sunday / 晴

 ズイパラへ。
 艦これ瑞雲祭りがまさかの3回目。去年は行けなかったので行ってきた。ブルーフォールというアトラクションでは107mからの落下が体験できた。これは円筒型のタワーに4人がけのシートが外向きに貼り付いているだけの構造で、前にさえぎるものが無いため、上がる時点ですでに怖い。最高点で少し溜めてから一気に降下。風圧で着席の姿勢の足が水平に持ち上がった。自由落下だったのだろうか。怖くても爽快な体験だった。あとは榛名のパネルとツーショット(近くの提督にシャッターをお願い)、水族館、スタンプ集めなど。ガンビーのスタンプは日々場所が変化していて、これを探すため島内をほぼ一周してしまった。他にもやりたいアトラクションがあったものの、いい時間なので撤収。意外と疲れたイベントだった。

 
 ブルーフォール

 
 アクアライドあたりは潜水艦多数

 
 お昼です

 
 夏のような雲

 
 くらげ

 
 瑞雲を君へ。
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO, BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye)

2019-05-04 Saturday / 晴

 久々の星見。
 春の星座からさそり座あたりまで双眼鏡で流すスタイル。うしかい座・かみのけ座・おとめ座・しし座・さそり座あたり。観測ポイントはまだ寒かった。大口径で手軽に覗ける望遠鏡が欲しいと思う。

 車の走行距離11万キロ越え。
 もうすぐ10年。あちこち草臥れてきた感じがするけど、まだ乗れるでしょう。

 
 さそり座と木星

 
 とび込むしし座
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO, BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye)

2019-05-02 Thursday / 曇りのち晴

 5月。
 帰省のこと。

 かかみがはら航空宇宙博物館の見学。
 前回は改装工事中だったので、改めて。展示はライトフライヤーのレプリカから始まり、その次が復元された飛燕のスペース。飛燕を中心にエンジンや羅針盤・取説などの資料がガラスケースに収められていた。あとは航空機の実機展示・宇宙関連のパネル展示など。所沢の航空発祥記念館の展示に地元色を足したような雰囲気だった。

 伊吹山へ。
 いつも実家から見えている山に登ってみた。登山口からしばらく歩くと、一合目の草原に出る。ここから六合目あたりまでずっと草原。そこからやや険しい岩場になり、山頂は広場になっていた。山頂は強風で寒く、山荘でそばを頂いてからの下山することにした。振り返ると、歩いてきた道が全部見える素晴しい山だった。

 実家の片付けを少し。
 少しづつ進めている。庭の雑草は除草剤撒いて放置しかできない。

 
 ライトフライヤー

 
 飛燕復元モデル

 
 この山荘が

 
 はるか下方に見える

 
 降りてきた道
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO)

2019-04-27 Saturday / 雨

 宇宙科学講演と映画の会へ。
 会場が相模原に移ってから初めての参加で、はやぶさ2の講演と映画をみてきた。
 津田先生の講演ははやぶさ2の最新報告。プロジェクトの概要からはやぶさ2とリュウグウの説明、探査内容の解説など。運用のエピソードなどを交えながら説明されていて、わかりやすい内容だった。印象的だったのは、実はwebなどで公開されているリュウグウの画像は強調されたもので、実際はとても暗いとのこと。反射率は0.02なのだとか。また、インパクタで出来たクレータは予想より大きかった、というか予想が全部外れていたこと、など。
 川口先生の講演は、はやぶさで実証した宇宙探査を発展させると、太陽系大航海時代という未来が見えますよ、という内容の話。どこかで見たかもしれないが、津田先生はみんなをまとめるタイプ、川口先生は目標をぶち上げて人をひっぱるタイプだなと思った。
 映画ははやぶさ2の運用を紹介した内容。トラブルを想定したリハーサルやら、タッチダウンの遅れのリカバリーやら、go判断やら現場の雰囲気を感じられるものだった。
 久々の映画の会は新鮮で刺激があって良かった。はやぶさ2はクレータへの着陸の有無や残りのミネルバなどの課題を済ませたら、冬にはリュウグウを離れる。帰ってきたカプセルを開けるのが楽しみですなあ。…そういう意味でのリュウグウというネーミングだったのかな。

 夜の高尾山を歩いてみた。
 日没前から歩きはじめて、日没後に山頂。新宿方面の夜景と、ちょうど上がってくる月が見えた。天文薄明が終わるころから下山。高尾山なので恐怖はなく、ヘッドライトで照された道にわくわくした。

 春のアニメ。
 盾の新OP/EDが素晴しい。震える。キャロル&チューズデイはネトフリマネーのおかげかやたら出来がよい。そして仙狐さんに癒される。

 「ヤマノススメ 17」(しろ/アーススターコミックス)(AA)
 「ゆるキャン 8」(あfろ/まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)(AA)
 「ふたりソロキャンプ 1」(出端祐大/イブニングKC)(AA)
 購入。

2019-04-14 Sunday / 曇り

 塔ノ岳へ登ってきた。
 ヤビツ峠からスタートし、見晴しのよい三ノ塔まで登ると、そこからは丹沢表尾根を歩く縦走路だ。天気は快晴。先日の寒波で雪の残る尾根道を富士山や相模湾を望みながら歩くことができた。クサリ場は2箇所。垂直な岩場をクサリを使って降りた後は、暫く震えが止まらなかった。
 ヤビツ峠から4時間ほどで塔ノ岳へ到着。東に関東平野・南に相模湾・西には富士山が見えた。塔ノ岳から通称バカ尾根と呼ばれる下り道を下りきった頃には、足がへろへろになっていた。

 下りでへろへろになるのはガス欠のような気がする。朝から下山までに取ったエネルギーは1400kcalほど。調べると、これは基礎代謝ぶんぐらいかもしれない。要調査。
 とはいえ、今回の山行は天気が良くて本当に良かった。もし、塔ノ岳で夕焼けを見ることができたら、どんなに綺麗だろうかと思った。

 ブラックホールが撮影された>
 これは影を撮影したようなものらしい。わしの理解はこんな感じ>ブラックホールの周囲では光が曲げられるため、光が集り、光球が見える。中心にブラックホールがある光球を外から見ると、視点(地球)に垂直な方向は光の層が薄く、暗く見える。これが今回撮影されたブラックホール。周囲は光が濃くなり、明るく見える。夕焼けが赤く見えるようなもの。
 もしかしたら画像上側に暗いのは、ブラックホールの自転方向によるものだったりして。

 
 三ノ塔でいきなり絶景

 
 ここから縦走路

 
 クサリ場あたり

 
 雪の残る道

 
 沸騰を待つでござる

 
 バス停まで7km

 
 相模湾の方向
 (OLYMPUS E-M5-2/BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye, BCL-1580 15mm F8.0)

2019-04-07 Sunday / 晴

 4月。

 鍋割山へ。最近続けている山歩きで、ちょっとステップアップしてみることにして、鍋割山を歩いてきた。寄バス停から歩きはじめて、櫟山、後沢乗越と進んで、なんとか鍋割山に到着。名物の鍋焼きうどんをいただいて、しばらく滞在。南には秦野の町並みが見えた。富士山は見られなかった。そこから鍋割山稜を小丸分岐まで進み、二俣まで下り、大倉バス停まで歩いた。
 距離15km・高低差1057m・累積の高低差1430mを歩ききれたのはよかった。ひざはほぼ痛みなし、疲労で足が痛くなったりするが、適切に食料を補給すると、へろへろにならないことがわかってきた。
 鍋焼きうどんの材料はどうやって運搬しているのだろうか。大倉バス停手前の道には立派な桜が咲いていた。

 YAMAPの記録>

 はやぶさ2がリュウグウに人工クレータを作成
 はやくサンプル採らないと陽に焼けてしまうのでは、と思ってしまう。

 宇宙研の恒例映画の会>
 今年ははやぶさの講演があるので行きたい。

 
 後沢乗越の細い尾根

 
 鍋割山への登り

 
 山荘にはうどん待ちの列

 
 いただきます

 
 鍋割山稜から北西の方向

 
 二俣分岐から秦野の方向

 
 大倉バス停で桜
 (OLYMPUS E-M5-2/BCL-0980 9mm F8.0 Fisheye, BCL-1580 15mm F8.0)

2019-03-31 Sunday / 曇り

 スギ花粉は収束してきた。ヒノキになると症状が変わるので、なんとなくわかる。

 タイヤ交換で帰省。
 夏タイヤにすると車が軽くなった感じがする。積みっぱなしだった荷物も下ろしたこともあって、上京時の燃費はけっこう伸びたかもしれない。新東名の120km区間は往きは80km規制、帰りは夕焼けが綺麗でゆっくり走ってしまった。
 あと家の片付けを少々。2月に賃貸の更新をしたこともあって、自分の住む場所はどこなのだろう、みたいな事を考えてしまう。このまま賃貸を続けるのか実家で生活するのか未来が想像できない。キリギリス的な生き方だなとも思う。

 「放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト」(笹本祐一/ハヤカワ文庫JA)(AA)
 「翼を持つ者たち」(コトブキ飛行隊/ランティス)
 購入。
 地球防衛軍は2巻から話が動きだした。副題はファーストコンタクトにかけているのかな。天文部員のイラストが追加されたこともあって、読みやすさも増した。

 なぜか今頃アポロ>

 ヒトは地磁気を感じられる>
 へー。

 冬アニメ。
 まだ終わってないのもあるけど、完走は「コトブキ飛行隊」「転スラ」「ガーリーエアフォース」「とある」。コトブキは天測航法するような話もほしかった。継続は「SAO」と「盾の勇者」。盾は作画が素晴しいですなあ。話も王道RPGのようで面白い。

2019-03-10 Sunday / 曇り

 3月。

 ヤマハとゆるキャンのコラボ漫画>
 ととのうはサウナ用語。二輪は無理だけどととのいたくなる。

 はやぶさ2のタッチダウンの瞬間>
 けっこう岩石の破片が飛び散っているのは微小重力のせいか。

 大山と陣馬山の写真をいくつか。軽量化のためにカメラは持参してなくて、まあiPhoneでも良いかなと。大山には3週連続して登ってしまった。今週は陣馬高尾縦走。わしは何をしているのか。

 
 大山から東の方向

 
 高度だいたい合ってる

 
 陣馬山から富士山
 (iPhoneSEで撮影)

2019-02-23 Saturday / 晴れ

 はやぶさ2タッチダウン。
 岩塊が多く安全に着地できるエリアが少ないリュウグウに無事にタッチダウンし弾丸も発射したとのこと。おめでとう!次は発破してからのサンプル採取かな?C型小惑星のサンプルが採れているかは帰ってきてのお楽しみですな。
 はやぶさ2の現在位置はhaya2nowのアンテナの方向と、年末に合運用を終えたとうことから考えるに、太陽をはさんで反対側のやぎ座の方向のようだ。

 映画シティーハンター。
 Get Wildの流れるエンディングが見たくなって映画館へ。当時の楽曲がふんだんに使われていたりCATS EYEが出てきたり、アクションシーンも多く懐しさいっぱいの内容だった。

2019-02-21 Thursday / 曇り

 2月。
 花粉シーズンに突入。

 オーガストのあいりすミスティリア!R。
 ああこれは世界観とか好みなので、話が完結するノベルゲームでお願いしたかった。ソシャゲは続けば終わりがないので、絵師さんが消耗しないか心配。

 オリンパスの新しい現像ソフト、Olympus Workspace。
 使ってみた。PCのスペックのせいかもしれないけど、操作性や反応速度の面で品質が低く、移行には厳しい感じ。暫くはLightroomかなあ。というか、カメラメーカはハードに注力して、現像ソフトはLightroomのライセンスを配ればいいのではないかな。

 オポチュニティが運用終了。
 去年の大接近の頃の大規模な砂嵐により、発電量が落ち、スリープ状態に入り、ヒーターも止まってそのまま復活できなかった模様。とにかく、おつかれ様でした。

 山歩きふたたび。
 年末に平装で高尾山へ行ったところ、どういうわけかひざの裏がひどく痛む症状が出なくなっていて、それから様子を見るように山を歩いている。先日は大山まで。まったく痛くないわけではないし、歩き方もゆっくりだけど、もう少し行ってみようと思う。

 「青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない」(鴨志田一/電撃文庫)
 購入。

2019-01-27 Sunday / 晴れ

 またまた野営してきた。
 例によってふもとっぱらへ出撃。人が少なく快適だったが、早朝からの強風で大変なことになった。夜明け前から風がでてきてあっと云う間に暴風。油断してペグ打ちしてなかったテントは飛ばされるし、タープはペグロープが擦り切れて倒れるし、ゴミもちらかしてしまうし、ほうほうの体での撤収となった。お台場海浜庭園では予備知識があって備えることができたが、今回は油断していたと思う。ペグ打ちと整理整頓は重要。

 「hectopascal」(高田憂希・寿美菜子/メディアファクトリー)(AA)
 購入。

 
 「ごはん食べます」

 
 夜明け前より瑠璃色とか言ってる場合じゃないぐらい強風
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO)

2019-01-20 Sunday / 晴れ

 暦は大寒、とはいえあまり寒くない。
 調子が悪かったネット接続はモデムとルータを交換し、快適になった。このまま様子見とする。

 冬のアニメはどれを見るか迷い中。
 「ブギーポップは笑わない」
 「荒野のコトブキ飛行隊」
 「盾の勇者」
 あたりかな。ブギーポップ人死に杉。レシプロ機の飛行は優雅ですなあ。継続で「転生したらスライムだった件」「ソードアートオンライン アリシゼーション」ということで。

 「山と食欲と私 10」(信濃川日出雄/BUNCH COMICS)(AA)
 「TRUK NOTE 4」(しきしま・ふげん/tear drop)
 購入。

 
 先日の夕焼けが綺麗だった。
 山のシルエット、グラデーション、雲の焼け方。言葉にならない。

 

 

 
 (OLYMPUS E-M5-2/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO)

2019-01-06 Sunday / 曇り

 秋アニメ最終回。
 完走は「異世界居酒屋」と「青春ブタ野郎」。異世界居酒屋はなにも考えず、飲みながら見られるのが良かったかな。書き文字の演出は蛇足だったように思う。青ブタはヒロインの思いが不思議な出来事となる・その謎に挑む、という構成が良かった。特にループする話は秀逸。どちらの作品も楽しませてもらいました。

 最遠の天体ファーアウト>
 180億キロということで先日太陽圏を出たボイジャー2号と同じぐらいの距離感。

 ニューホライズンがウルティマトゥーレをフライバイ>
 65億キロ先の天体に狙って行けることに感心する。

 艦これ冬イベ。
 ちょうど冬休み中だったことと小規模だったこともあって、1週間程度ですべて甲で突破できた。特にE3のラスダンはテンプレ編成が刺さって面白かった。艦これは編成・装備・練度などで確率を積んで積んでサイコロを振るゲームだと思う。これが飽きない理由なのかなあと。それとは別に、ソシャゲ的な、ゲームに依存させるような作りも見られるけど、まあもうしばらく続けてみようと思う。

 最近ネット接続の調子が悪くモデムとルータ交換で様子を見ることになった。不調の内容は30秒ほどパケットが通らなくなるというもので、プロバイダ→NTTへと相談し機器交換になった。ひとまず電話とネットの疎通を確認。これで解決すればいいが。

2019-01-04 Friday / 晴れ

 2019年。
 1月。

 あけましておめでとうございます。
 今年はどんな年になりますやら。自分がなにをやっていたかを忘れないためにも日記を続けられたたと思います。よければお付き合いください。

 正月は実家で過した。31日に帰り、一人で紅白を見て蕎麦食って、2日に親族の新年会におよばれして3日に戻り。合間に艦これの冬イベを攻略していた。